凸個人事業やSOHOのパソコンの選び方凸
仕事用のパソコンがほしい!でも・・仕事に使えるパソコンを購入する際、どんな基準で選んだらいいかわからない。。なんて方もいるかもしれません。
ここでは事業用・仕事向けのパソコンの選び方を紹介します!
いきなりパソコンの通販サイトなどを覗いてみても、専門用語がてんこ盛りです・・・。OS・CPU・メモリー・HDD・Pentium・BTO・なんとかMBなどなど・・。
詳しい意味がわからない状態では、それらパソコン用語や数値をなんとなく比較してみても本当に必要な最適パソコンを見つけることは至難のわざと言えるかもしれません。
ビジネスに必要なパソコンとは、限りなく無駄を省き安いコストでハイパフォーマンスなものがベスト。ですから、負荷のかかるソフトウェアを同時に複数実行しても処理速度の落ちないものが望ましいです。
もちろん使用目的(事業内容)によっても変わってきます。事務処理や表計算、PDFファイルなどの書類を作成する人とデザインやCAD・CG、プログラミングや解析を多くする人では最適なコストパフォーマンスを実現してくれるパソコンは全然違ってきます。
オススメのメーカーはDELL というメーカーですが、まずパソコン選びの前にパソコン用語の基礎を知っておきましょう!
パソコン用語の基礎の基礎
■OS
OSとはパソコンを動かすための基本的なソフトウェアシステムのこと。現在はほとんどがwindowsですが、デザイナーやクリエイティブ関係の職種では依然としてMacが人気です。大抵販売されているパソコンにはwindowsが標準装備されていますので一般的な職種では問題ありません。
■メモリ
メモリとはパソコンの頭脳とも言うべきCPUが働くための作業場所です。このメモリの良し悪しでCPUの処理速度が変わるので、パソコン全体に影響が出ます。メモリの数値は大きければ大きいほど性能は上ということになります。(例えば256MB<512MBなど)
■CPU(プロセッサー)
CPUとはプロセッサーとも呼ばれますが、パソコンの中心部品で頭脳とも言うべきものです。CPUの処理速度でパソコン全体の価値が評価されるくらい大事なものです。代表的なものにPentiumプロセッサーと呼ばれるものがありますが、これもPentium○GHzという○の部分に入る数値が大きいほど性能は上であることを意味します。
■ハードディスク(HDD)
簡単に言うとデータの保存場所です。あらゆるプログラムもここで保存され実行されているところ。しかし、ハードディスクはデータの保存場所としての役割を担うだけでなく、一時的にメモリの処理を請け負うので空き容量が大きければ大きいほど性能は向上します。よって120GBなどの数字が大きいほど性能は上ということになります。
■BTO
BTOとはパソコン購入する際に、自分の望む部品を集めてカスタマイズしてくれることです。2台目以降のパソコン購入やパソコンに関する知識がきちんとある方にはうれしいことですが、初心者には不向きといえます。

パソコン購入は激安通販で
ある程度パソコンの基礎知識がわかったところで、次はパソコンのメーカーを選びます。現在大手の各メーカーが魅力的なパソコンを発売していますが、事業用のパソコン選びでは前述したとおり限りなく無駄を省きコストパフォーマンスが高い物を選ぶべきです。
大手の各メーカーが発売しているパソコンには、初心者向けで幅広いニーズに応えるために最初から様々なソフトが入っています。そのためブランドのネームバリュー形成の広告費とともにそれらソフトの価格が含まれているのでパフォーマンスの割りに割高とも言えます。
また、ソフトが初めから100種類入っていて激安なパソコンの場合は、プロセッサーの性能やメモリなどがワンランク下になっていたりします。もちろんインターネットを楽しんだりちょっとした文書作成などに関しては申し分ない性能を発揮してくれますが、事業用ともなれば多少不利であると言えます。
一番は使用目的がはっきりしていて特定の作業専用のパソコンならば、BTO(カスタマイズ)パソコンで限りなく安く、そして性能の高いものを選ぶことが出来ます。しかし、そのためにはかなり専門的な知識が必要となります。
そこで、事業用のパソコン(もちろん普段使うパソコンにもグッド)購入を考えるなら、まずは最低限のソフトを備えてコストパフォーマンスに優れたパソコンを選びましょう。
基本的な性能は非常に高く、無駄を省いたパソコン。そして、自分の事業や作業に応じて別にソフトを購入してインストールする形がいいと思います。それに結果的にコストは安く済みます。
その様な考えでいくと、適したメーカーは『DELL』というところがいいと思います。新聞やテレビのCMで見かけたことがある方もいるかもしれませんが、このパソコンメーカーのDELLでは実店舗よりオンラインストアでの販売がメインでその分低価格を実現しています。
また、クーポンや期間限定割引を頻繁に実施していますし、初心者でもわかりやすいように使用目的に応じた自由なカスタマイズが出来るので、無駄がない低価格のパソコンを購入することが出来ます。
わかりやすい区別では、個人事業主やSOHO向けのモデルがあります。その中で、さらに要望に応じて特定の部品をアップグレードしていくという形なので初心者でも選びやすいと思います。
もちろん全機種で基本的にwindowsXP搭載でワードやエクセルなどは備えていますので、あとは必要に応じて仕事に使うソフトをインストールすればOKです。
⇒DELLの直営オンラインストア
個人事業主やSOHOとして使いたいパソコンや、これから起業を考えている方はまずはDellを検討してみることをオススメします。
ちなみにベンチャー君もDell使ってます! (余談ですが、リアルタイムドラマの『24』のCTUでも使われてますよ!デザインもグー!)
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